パルデンの会

チベット独立と支那共産党に物言う人々の声です 転載はご自由に  HPは http://palden.org

被災地、生コン高騰 人手不足も重なり復興遅れ懸念

東北の震災に対して 起こるべくして起きた、役所の怠慢である。
不作為の最たるものです。
1.役所は地元を優先するべく、砂、骨材、などコンクリート
主要材料を地元から集めようとしたが、その量は莫大で
外から運び込まないと供給に大きく影響した。
(ないものは 高い金を出してでも民は集める)
2.2年間 役所も民間も、何も動かず、
突然動いたら足らないことは明白である。
3.自民党民主党公明党などの利権の攻めあいが起きている。
もう利権には被災者は懲り懲りと思うが。。。。。。。!
4.地元の値段とは別に 運賃を払ってまで 送られる
遠距離地の資材に対して適切な価格設定が 自民党
現在求められている課題。
5.震災を利権と考えて動いた民主党がこの地の主の小沢氏が
震災後全く地元に戻らず、放射能恐しという説もあるが、
政治と民意の離合が明らかになっている事。
6.とにかく 役所は公共事業の大幅増加で 安倍経済活性となるが
現地はそれをどう消化する、出来るか?のクリアーな
方針はない! 民意に放り投げているだけであるのだ。  

被災地、生コン高騰 人手不足も重なり復興遅れ懸念

朝日新聞デジタル 2月19日(火)11時38分配信

 【木村聡史、稲田清英】東日本大震災の被災地で復旧・復興工事に使う建設資材が足りなくなり、価格がはね上がっている。建物や道路をつくるのに必要な生コンクリートなどは、地域によって震災前より3~4割上がっている。被災地では建設作業員も足りなくなっており、資材高騰と人手不足が重なって、復興がさらに遅れるおそれがある。

【写真】建設資材は被災地を中心に不足気味だ

建設物価調査会の調べでは、生コンクリートの値上がりが目立つ。岩手、宮城、福島3県の42地域のうち、津波被害に見まわれた沿岸部を中心に29地域で震災前の2011年2月より値上がりしていた。

なかでも仙台は今年2月の1立方メートルあたりの価格が震災前より43%高い1万1550円になり、最も値上がりした。復興工事のほか、マンション建設なども進んでいるからだ。沿岸部も亘理(わたり、宮城県)が39%高い1万5200円、宮古岩手県)が35%高い1万7300円になっている。