パルデンの会

チベット独立と支那共産党に物言う人々の声です  尚 転載はご自由に

 「みよ。トランプの基盤の支持者は600万人。それも熱狂的である。比較せよ。バイデン陣営に熱狂はあるか?」

 

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宮崎正弘の国際情勢解題」 
令和2年(2020)9月1日(火曜日)
       通巻第6633号  
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 あのマイケル・ムーアがまた予測した。
  民主党よ、トランプ再選にそなえよ」。
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 マイケル・ムーアを言えば、極左の映画監督。ジャーナリストとしても多くの作品があるが、社会活動にも熱心で、反トランプの旗手でもある。若者に人気があり、彼のツィッターは数十万の拡がりをもつ。

 嘗てはブッシュ vs ゴアの一騎打ちで、辛勝したブッシュに対して「ブッシュよ、アメリカを還せ」と叫んだ。映画製作では日本映画に相当な影響を受けており、ゴジラが好きだとか。またヒロシマを訪問し、記念館を四時間かけて観察したことでも知られる。本人はカソリックの信者である。

 そのムーアが世論調査の結果より、底流に流れる変化を分析し、バイデンの頭一つ程度のリードに根本的な疑問を投げた。
 「みよ。トランプの基盤の支持者は600万人。それも熱狂的である。比較せよ。バイデン陣営に熱狂はあるか?」

 このムーが発現はただちにフォックス・テレビ、ガーディアンなどが大きく報じた。
 全米の空気が変わっていることを小誌でも報じたが、リベラルなメディアは、前回同様なミスリードをしていることを、ムーアはそれとなく示唆したのだ。

 2016年選挙でも、全米のメディアは、FOXをのぞいてCNN主導で固まっていた。
 なにしろヒラリーが絶対勝つと報じていたではないか。主観が混在すると、記者の独断と思考が、予測の客観性を妨げる。
 そのおりにもムーアは予測した。「今度はトランプは勝つぞ」。そして今年の十一月。ムーアは「トランプの再選」を予測する。
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(読者の声1)28日放送の「フロント・ジャパン」(宮崎正弘s上島嘉郎)は下記でご覧になれます。
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 日本は世界史でも稀な泰平の日々を送ってきたが、その代償とは?
 縄文時代の一万年以上、日本には戦争がなかった
 弥生時代の渡来人が混入してから、国内騒乱、権力をめぐる争いがおこった
 とはいえ大殺戮は避けられ、国家最大の内戦「西南戦争」でも死者は一万余。
 相手を先に忖度し、譲歩を重ねるという日本人の性格は「和」が尊ばれるからた。
 ──しかし、その代償とは?
 土地の値上げに関心があっても、その土地を守ることに関心のない国民
 理想を失って些末な政策論議に堕落してしまった国会
 くだらない揚げ足取り、本当の議論を避けてきたのが日本というムラ社会だった
 拉致された同胞を武力を用いて奪回する迫力もなくしたヘナチョコ
 シナや朝鮮からイチャモン、難癖をつけられても沈黙を続ける精神の腐爛
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