パルデンの会

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はしか 感染者 全国で123人に拡大




病院の待合室でも要注意 「はしか」全国に急拡大

5/7(月) 22:04配信
FNN PRIME
 
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病院の待合室でも要注意 「はしか」全国に急拡大
感染者 全国で123人に拡大
「はしか」の感染が急速に拡大している。
FNNがまとめた、3月以降の「はしか」の感染者は、沖縄県の90人をはじめ、全国で123人に拡大。
4月25日の78人から10日余りで45人も増加している。
 
 
池袋大谷クリニックの大谷義夫院長は、「『はしか』は空気感染します。同じ教室内、同じ電車の車両、さらに空調が同じだったら隣の部屋にいてもうつる可能性がある」を指摘する。
 
16人の感染が確認された愛知県では、沖縄旅行で「はしか」に感染した10代の男性から、ほとんどの患者が感染したとみられている。
まず、男性が診察を受けた病院の関係者や、男性と同じ日に診察を受けた人たちが次々と感染。その中には、2人の女子中学生も。
 
その後、その女子中学生と同じ学校の男子生徒2人の感染も確認された。
すれ違うだけで感染する可能性も…
空気感染により拡大し、感染力が極めて強いはしか。
大谷院長は「『はしか』自体はすごく強力なウイルス。すれ違っただけでも、免疫のない方、抗体を持っていない方はうつる可能性がある」と語る。
 
飛まつ感染のインフルエンザなどとは異なり、「はしか」はマスクや手洗いをしても予防できず、予防接種が唯一の対策と言われている。
しかし、感染者の中には、予防接種を2回したという男子中学生などもいる。完全に予防するのは難しい状況だ。
 
「はしか」が空気感染する可能性がある場所について、専門家は、病院の待合室など狭い空間だけではなく、体育館、コンサート会場など広い空間でも密室なら感染する可能性は十分にある、と注意を呼びかけている。
 
また、屋外でも人がたくさんいる場所、たとえば行列などは、感染した人の近くに一定時間いる状況が生まれるので感染する危険がある。
かかったかな?と思ったらまずとるべき行動は?
発熱、せき、鼻水など風邪のような症状が続き「『はしか』かな」と思ったら、事前に医療機関に電話をして指示を仰いだ方がいい。
 
仮に「はしか」にり患していた場合、不用意に病院の待合室に行ってしまうと、感染を拡大させてしまうことになりかねないからだ。
プライムニュース イブニング
 
 

名古屋の中学生2人はしか感染 同じ学校で感染拡大か 愛知県内の感染者17人に

5/6(日) 18:22配信
東海テレビ
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名古屋の中学生2人はしか感染 同じ学校で感染拡大か 愛知県内の感染者17人に
名古屋市内で同じ中学に通う男子生徒2人が、新たにはしかに感染したことがわかりました。中学校で感染したとみられ、一連の流行で学校内で感染拡大が判明したのは、愛知県内ではこれが初めてです。
 
名古屋市内の中学に通う男子生徒2人は、今月2日以降に発熱や発疹の症状が出たため、市の衛生研究所で調べたところ、5日はしかに感染していたことがわかりました。
 
2人は既に感染が確認された女子生徒2人と同じ中学で、先月17日~19日に2人と接触し感染したとみられ、一連の流行で学校内で感染拡大が分かったのは、愛知県内ではこれが初めてです。
 
男子生徒2人は発熱が確認される直前に学習塾や部活動に参加していて、市は接触した可能性のある生徒らを中心に個別に注意を呼び掛けています。
 
また6日は東郷町に住む30代の女性がはしかに感染していたことがわかり、愛知県内の感染者は合わせて17人になりました。
 

はしか感染拡大…全国で100人超 福岡県で2人目確認

5/3(木) 11:52配信
テレ朝 news

沖縄県や愛知県で「はしか」の感染が広がるなか、福岡県で今年、2人目の患者が確認されました。全国の患者は今年、100人を超えています。
 
福岡県によりますと、感染が確認されたのは福岡県春日市の20代の男性です。高い熱や発疹が出て、2日にはしかと診断されました。県内で感染したものとみられています。沖縄県では3月に台湾から旅行で訪れていた男性がはしかと診断された後、立ち寄った店から感染が拡大し、これまでに88人の患者が確認されています。また、愛知県では沖縄旅行から戻った男性がはしかと診断され、受診した病院から感染が広がり、これまでに14人の患者が確認されています。今年の全国のはしかの患者は100人を超え、厚生労働省は注意を呼び掛けています。
 
 
 

はしか感染拡大 沖縄観光、風評防止へ ピーク時への影響懸念

5/4(金) 11:29配信
琉球新報
 
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はしか感染拡大 沖縄観光、風評防止へ ピーク時への影響懸念
県内で麻疹(はしか)の流行が広がる中、沖縄経済の成長をけん引する観光業界では風評被害を防止する取り組みが広がっている。県内の感染者数は3日時点で計88人となり、はしかが理由とみられる旅行のキャンセルは同3558人に上る。昨年5月には月間74万人の観光客が沖縄を訪れており、観光関係者の間では冷静な受け止めが多い。だが、感染拡大が長引けば夏場のピーク期にも影響を与えかねず、早期の終息を望む声が強まっている。
 
はしかの感染者には予防接種を1回しか受けていない人が多い、働き盛りの30代での感染が目立つ。「観光業従事者を通して観光客に感染すれば、大変な迷惑をかける」と関係者は危機感を募らせる。
 
予防接種呼び掛け
 
日本トランスオーシャン航空那覇市)は、はしか発生が確認された3月下旬から、空港職員や客室乗務員、パイロットなどを対象に、全額会社負担で予防接種を実施。その他の事務職員にも予防接種を受けるよう呼び掛けている。担当者は「スタッフに休みが出れば路線の運航にも影響が出かねない」と警戒した。現時点では大きなキャンセルはなく、日程変更が中心というが「感染時期が長引けば影響が出るかもしれない」と語った。
 
沖縄都市モノレール那覇市)も1日、アルバイトや契約社員を含む全職員約200人を対象に会社負担で予防接種をする方針を決めた。沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB、平良朝敬会長)や沖縄美ら島財団なども職員を対象に予防接種を行っている。2日時点では観光施設では入場者数などは平年並みに推移し、影響は確認されていないとしている。
 
だが、一部旅行会社によると450人規模の国際学会や修学旅行でキャンセルも出ている。現在のところ影響は限定的とするが「5月下旬から6月にかけて、夏場の旅行予約がピークを迎える。その時期に感染動向がどうなるのか注視している。お願いだから終息してほしい」と語った。
 
全国的な課題
 
影響拡大が続く中、OCVBなどは4月26日、業界関係者を集めた緊急対策会議「沖縄観光コンベンション推進協議会」を開いた。はしかゼロの達成に向けワクチン接種の徹底や、接種歴がある人にも抗体検査を行うことを確認し、職場内の感染を防止していく。
 
平良会長は、訪日外国人客が全国的に増加する中、海外からはしかウイルスが持ち込まれた今回のような出来事は「全国どこでも起こり得ることだ」と指摘する。2019年のラグビーワールドカップ、20年の東京五輪パラリンピックに向け、外国人客のますますの増加が見込まれる中、2回のワクチン接種率の向上や感染症の国内侵入防止対策の徹底を近く国に提言する方針だ。平良会長は「(今回の)沖縄の経験から、国に感染症リスクを低減していく対策を立ててもらいたい」と提言の狙いを語った。
(知念征尚)
 
はしか感染、愛知に飛び火=沖縄発端、患者100人超に―厚労省
5/3(木) 14:44配信
時事通信
はしかの流行が沖縄県から愛知県に「飛び火」し、感染が拡大している。
 
発端は沖縄を訪れた台湾の観光客で、この男性がはしかと診断された3月以降、両県で確認された患者は100人を超えた。
 
厚生労働省によると、台湾から訪れた30代男性は3月17日に沖縄入りし、同20日にはしかと診断された。男性は那覇市などの観光地を回っており、同じ施設の利用者らで感染が相次いだ。
 
4月に入り、沖縄で感染したとみられる患者が愛知県で確認され、同県内でも患者数が増加。これまでに、沖縄県で88人、愛知県で14人がはしかと診断されており、他の都府県でも患者が発生した。
 
はしかは感染力が極めて強く、10日程度の潜伏期間を経て発症する。発熱、せき、鼻水などの症状が出た後、発疹が現れる。通常は発症から7~10日後には回復するが、合併症で肺炎や脳炎を引き起こすことがあり注意が必要だ。
 
予防にはワクチン接種が有効とされ、1歳と小学校入学前の計2回、定期接種を受けることになっている。ただ、1978年10月~2006年3月は1回の接種だったため、免疫力が不十分な可能性があり、厚労省は接種回数を確認した上で、2回の接種を受けるよう勧めている。
 
5月は大型連休で旅行する人が多いため、厚労省の担当者は「発疹などの症状が出たら、早めに医療機関に電話するなどした上で診察を受けてほしい」と話している。
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貼り付け元  <https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180503-00000054-jij-soci>